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 自民党の舛添要一前厚生労働相(61)ら参院議員6人は23日午後、都内で新党結成の記者会見を行う。新党名は「新党改革」と決まった。(1)デフレ克服(2)カネにきれいな政治(3)国際競争力強化−を掲げ、経済成長戦略の重視や政治家への企業・団体献金の全廃も政策に盛り込むことになった。

 舛添氏と矢野哲朗前自民党参院国対委員長(63)は22日昼、自民党本部を訪ね離党届を提出した。舛添氏は提出後、記者団に対し「いろいろなことがあったが、先のことを考えないといけない。日本の政治を良くするために努力したい」と述べた。

 新党立ち上げの手続きに関しては、改革クラブの持つ政党助成金受け取り資格をそのまま受け継ぐため、舛添氏が改革クラブにいったん移籍した上で、改称する形を取る。

 先に自民党を離党した鳩山邦夫元総務相は、結党メンバーには加わらない考えを示した。

 新党には舛添、矢野両氏のほか、19日に自民党離党届を提出した小池正勝氏(58)、改革クラブからは渡辺秀央代表(75)、荒井広幸幹事長(51)、山内俊夫氏(63)の計6人が参加する。

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by l8elxnghdh | 2010-04-24 16:59
 火葬を依頼したペットの死体が、埼玉県飯能市の山中に大量に投棄された事件の被害者約250人が18日、逮捕された業者の自宅(同県三芳町)近くの公民館に集まり、投棄現場に石碑を建てる方向で活動を行うことを決めた。

 集会は、通報した東京都板橋区のペットサロン経営の女性(54)の呼びかけで実現。代表に選ばれた同県川越市笠幡の主婦田中杏美(きよみ)さん(24)は「山林にまだたくさんペットの骨が眠っているはず。事件を風化させてはならない」と、石碑建立への協力を呼びかけた。

 参加者からは「持っている骨つぼをどうすればよいのか」といった声が相次ぎ、被害者宅などにある骨をまとめて共同墓地化する案や、「死んだらごみという現状を見直してほしい」といった意見も出た。今後、国に法規制を求めるとともに、今回の業者の行為が詐欺事件として立件されるよう署名運動を始める予定。

 集会では、愛犬3匹の火葬を依頼したという男性が「骨を梅の木の下に埋めたが、もしかしたら、まだ山の中にいると思うとやるせない気持ち」と語り、参加者の涙を誘う場面も。

 県警によると、廃棄物処理法違反容疑で逮捕された元町議の「花園ペット祭典」経営阿部忍容疑者(71)は調べに対し、「10年ほど前から現場に死体を捨てていた」と供述しているという。

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by l8elxnghdh | 2010-04-21 23:07
 14日午後4時55分ごろ、東京都新宿区東五軒町の目白通りで、軽乗用車が歩道上に乗り上げて数百メートルにわたって走行し、歩行者の男女2人をはねて逃走した。車は約2キロ離れた都道でタクシーなどに衝突して停止。警視庁牛込署は自動車運転過失傷害の現行犯で、車を運転していた埼玉県の女(42)を逮捕した。女は意味不明の話をしていることから、釈放し措置入院させた。

 同署によると、はねられた東京都中野区の女性(28)が顔を打ち、埼玉県川越市の男性(78)は右足に軽傷を負った。近くの交番にいた同署員が、歩道を走行する車を発見し追跡。車は後ろから2人をはねたという。

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by l8elxnghdh | 2010-04-20 00:24
 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子(39)、野口聡一(44)両宇宙飛行士は米中部時間8日夜(日本時間9日午後)、米スペースシャトル「ディスカバリー」で運ばれた物資をISS内に搬入する作業を始めた。2人にとって初の共同作業となった。

 山崎さんは物資輸送の責任者として、地上の管制室と連携しながら、野口さんと作業に着手。ISSに設置された大型コンテナ「レオナルド」に入り、6トン以上に及ぶ補給物資を次々と運んだ。ISSで3台目となる冷凍冷蔵庫も日本実験棟「きぼう」に設置された。

 また並行して今回のシャトル飛行で初の船外活動も実施。米国の宇宙飛行士が、宇宙船に使う素材の劣化状況を調べる宇宙航空研究開発機構の実験サンプル回収などを行った。

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by l8elxnghdh | 2010-04-13 01:12
 今年の「本屋大賞」にノミネートされた青春音楽小説「船に乗れ!」の作者、藤谷治さん(46)が愛用し同書にも登場するチェロが先月27日、藤谷さんが経営する東京都世田谷区の書店から盗まれた。藤谷さんは「自分の分身のような存在。わずかな情報でも寄せてほしい」と呼びかけている。ドイツ製で、グレーがかった白色のケース入り。特徴などはジャイブ文芸単行本ウェブページ(http://bungei.jive−ltd.co.jp)から「船に乗れ!」特設ページへ。情報はメール(fujitanio@ybb.ne.jp)へ。

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by l8elxnghdh | 2010-04-08 01:27
 平成7年3月、国松孝次警察庁長官(当時)が銃撃された事件は、30日午前0時に殺人未遂罪の公訴時効が成立した。警視庁公安部はオウム真理教による組織的犯行とみて捜査を続けたが、実行犯など犯行グループの役割の特定はできなかった。南千住署捜査本部は30日にも「容疑者不詳」とする捜査結果の書類を東京地検に送り、捜査を終結させる。警察トップを狙った未曾有のテロ事件の真相は闇に包まれたまま終わった。

 捜査本部は、「事件の日(元教団幹部に)コートを貸した」と供述した、元警視庁巡査長(44)のコートから拳銃を発射した際にできる「溶融穴」を確認。16年7月に元巡査長は「支援役」とみて、元教団幹部ら4人を殺人未遂などの疑いで逮捕した。だが元巡査長の供述は変遷し、東京地検は4人を不起訴処分としていた。

 事件前後の行動に関する元教団幹部の供述などから、捜査本部では早い段階から別の元教団幹部の男(60)=死刑判決が確定=を中心とするグループの犯行とみて捜査を進めた。時効直前まで事情聴取を続けていたが、「元巡査長のことを知らない」などと関与を否定。ほかの信者も同様の供述をしたり、事情聴取自体を拒む元信者もおり、犯行の特定は難航した。

 捜査本部は元巡査長の所持品についても最近まで鑑定を進めたが、決め手となる物証はなく、昨年10月から十数回にわたった聴取でも思うような供述は得られなかった。時効前に教団幹部らの書類送検を検討したこともあったが、結局は見送られた。

 こうした中、別事件の捜査過程で服役中の男(79)の関与が浮上、男は刑事部捜査1課の聴取に「自分が撃った」と認めた。事件後に海外渡航歴があり今回の時効とは無関係だが、目撃証言が異なるうえ供述の信憑(しんぴよう)性に疑問があるとして、警視庁は男の捜査についても基本的に打ち切るという。

 公安部幹部は「事件は百かゼロ。犯行は99%オウムで間違いないところまで分かったが、逮捕まで至らなかったことは警察の負けということ」と話した。

 国松孝次元警察庁長官の話「時効を迎えたことは誠に残念。最後まで事件解決に向けて努力を続けてこられた捜査員諸君の心情を想い、その苦労に敬意を表す」

 安藤隆春警察庁長官の話「懸命な捜査が行われてきたが、時効を迎えるに至ったことは誠に残念。これまでの捜査を検証するなどして、今後の各種犯罪対策に活かしていきたい」

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by l8elxnghdh | 2010-04-02 23:37
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